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オニオコゼ

   ↑  2012/03/26 (月)  カテゴリー: カサゴ
オニオコゼ(漢字名:鬼鰧、鬼虎魚)は、カサゴ目フサカサゴ科、あるいはオニオコゼ科に属する魚類の一種。
単にオコゼとも呼ばれる。

底生性で、通常はあまり泳ぎ回ることなく海底に潜み、地味な体色を利用して砂や石に擬態する。
肉食性で、小魚などを待ち伏せ、素早く捕食する。

体色は茶褐色で、口は上向き。
体表は他のカサゴ類と同様にいぼ状・房状の突起が発達し、皮膚が剥がれているようにも見える。
体長は20cm程度であることが多いが、最大では全長29cmに達する。

背鰭の棘条に毒腺を備えており、刺されると激しく痛む。
毒はホルマリンの液浸標本であっても抜けないという。
ヤマノカミという名称は、その容貌を醜い山姥に見立てて付けられたともいわれる。

沖縄本島 北谷 砂辺海岸



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2012/03/26 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

サザナミヤッコ

   ↑  2012/03/26 (月)  カテゴリー: キンチャクダイ科
サザナミヤッコは、スズキ目スズキ亜目キンチャクダイ科の魚。
和名の由来は幼魚の体側の波紋のような模様からきている。
沖縄地方では食用にもされている。

全体に暗褐色だが体の中央に白色の太い横縞が入り、白色の部分には黒色の、暗褐色の部分には水色の斑点が多数ある。
鰭(ひれ)や鰓(えら)は青い蛍光色で縁取られ目の周りにもアイシャドーのように青色の縁取りがある。

幼魚の時期は、ロクセンヤッコ・アデヤッコ・タテジマキンチャクダイが似ており、区別しにくい。

撮影地 沖縄本島 真栄田岬



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2012/03/26 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ソフトコーラル 軟質サンゴ

   ↑  2012/03/17 (土)  カテゴリー: 珊瑚礁
サンゴ(珊瑚)は、刺胞動物門花虫綱に属する動物(サンゴ虫)のうち固い骨格を発達させる種。
宝石として使われるサンゴや石サンゴ、ヒドロサンゴ、軟質サンゴなどさまざまな種類がある。

軟質サンゴは大きな群体を作り、骨格を作るものの、細かな骨格がバラバラに入っているような、柔らかな群体を作る。
英語ではそのままにソフトコーラルと呼ぶ。
ハードコーラル(骨格をもった石サンゴ類)とは違い、さまざまな色彩があり、カラフルで美しい。

沖縄本島周辺は浅瀬からソフトコーラルが群生する場所が多数あり、とくに北谷町の砂辺カリフォルニアサイドと呼ばれるポイントは見事。

撮影地 沖縄本島 北谷町 



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2012/03/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ザトウクジラ

   ↑  2012/03/16 (金)  カテゴリー: クジラ
沖縄では冬の1月~3月の時季にザトウクジラを見ることが出来る。

ザトウクジラはクジラ目ヒゲクジラ亜目ナガスクジラ科に属するヒゲクジラの一種。
個体数の減少から1966年に商業捕鯨が禁止されている。

標準的な個体では体長11 - 16m、体重30tほどだが、大きなものは20m、60tにもなる大型のクジラである。全長の3分の1に達する長く大きな胸ビレと上下の顎にあるフジツボに覆われた瘤状の隆起が特徴。

今回の写真のザトウクジラは親子だと思われる。

ザトウクジラは水面に上昇すると、呼吸のためにまず頭の上の潮吹き孔から高さ4~5メートルの潮を吹き上げる。
子供のクジラは約3~5分おきに、大人のクジラは約10~15分おきに潮を吹くといわれている。
この潮吹きはブローと呼ばれ、海上でクジラの姿を見つける際の目印になる。

両方の胸ビレを使って上体を宙に投げ出して跳躍をみせるブリーチ。
フルーク・アップ・ダイブ、フルーク・ダウン・ダイブ、ヘッドスラップなどさまざまな行動がある。

撮影地 沖縄本島 恩納村沖



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2012/03/16 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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