海 写真・水中写真 | 無料壁紙&フリー素材屋さん世界各地で撮影した海の写真や水中写真等を紹介、壁紙やウェブ用素材として無料でダウンロード。 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://sora0922.blog57.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡瀬 埋め立て事業について

   ↑  2010/11/23 (火)  カテゴリー: 夕日 写真
沖縄本島の中部、中城湾港のなかに位置する泡瀬の海。
現存する干潟や藻場などの浅海域の広がりとしては南西諸島でも最大級の規模を誇る。

また、渡り鳥(136種)が多く確認されており、北はシベリア南はオーストラリアに至る、東アジア・オセアニア地域の渡り鳥の中継地や越冬地(フライウェイ)となっていることでも知られている。

渡り鳥の渡来数は、同じ沖縄本島に位置するラムサール条約登録湿地である漫湖よりも多い。

1987年にこの泡瀬の海を陸続きで219haから340haの海域を埋め立て人口島を造り、一大リゾート地を造る計画が実施された。

計画では、ほとんど国がその費用を負担するかたちで埋立地が作られ「マリンシティー泡瀬」として開発、2170億円を投じて実施された。

しかし、出島方式では砂州はそのものは残されるものの、海草などの生育地ともなっている周辺の浅海域が大きく消滅することや、渡り鳥への影響も大きいと考えられることなどから環境への影響が甚大であるとして埋立に慎重な意見が出されたり、反対運動がされるようになった。

また、1990年代後半からは、平成不況や自治体の財政悪化の流れから、総事業費の負担も問題視されるようになり、事業の見直しを検討。

反対派住民らが事業への公費支出差し止めを求めた訴訟では、支出差し止めが命じられ判決が確定した。

その後、昨年11月から事業を中断していたが、前原誠司沖縄担当相は東京都内で沖縄県沖縄市の東門美津子市長と会談。沖縄市がまとめた埋め立て計画の見直し案について、経済的合理性があると判断。

来年度にも埋め立てが再開される見通しだ。

撮影地 沖縄本島 中城湾港 泡瀬



他にも水中写真や写真ブログのサイトに訪問したい方は 日本ブログ村の水中写真ブログランキング
FC2ブログの水中写真ブログが多数エントリーしている FC2ブログの水中写真ブログランキング
スポンサーサイト

FC2スレッドテーマ : 夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け (ジャンル : 写真

(記事編集) http://sora0922.blog57.fc2.com/blog-entry-447.html

2010/11/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

クロガシラウミヘビ

   ↑  2010/11/18 (木)  カテゴリー: ウミヘビ
クロガシラウミヘビ(黒頭海蛇、Hydrophis melanocephalus)は、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目コブラ科に分類されるヘビ。
人の生命、身体に害を加えるおそれがある動物として、政令で特定動物と定められる有毒のヘビ。

全長は80cmから140cmほど。
体形は細長く、体色は淡黄色で黒い横の帯が見られ頭部は小型で黒い。

インドネシアからニューギニアまでの海に分布し、日本では南西諸島の沿岸や沖縄に多く見られる種。

毒の成分は神経毒から成り、症状は、全身の倦怠感,筋肉痛,運動障害,呼吸困難,麻痺、そして最悪の場合は死に至る。

本種に咬まれた場合は、噛まれた部分より心臓に近い部分をきつく縛り、毒を搾り出す。

撮影地 沖縄本島 砂辺NO1

クロガシラウミヘビ


他にも水中写真や写真ブログのサイトに訪問したい方は 日本ブログ村の水中写真ブログランキング
FC2ブログの水中写真ブログが多数エントリーしている FC2ブログの水中写真ブログランキング

FC2スレッドテーマ : 水中写真 (ジャンル : 写真

(記事編集) http://sora0922.blog57.fc2.com/blog-entry-446.html

2010/11/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

コブシメ

   ↑  2010/11/18 (木)  カテゴリー: イカ・タコ
コブシメはコウイカ目/コウイカ科のイカ。
名前の由来は沖縄での地方名クブシミからきてると言われている。

外套長は50cmを超え、体重は12kgに達するコウイカ類では最大の種。

コブシメの交接は雄と雌が腕を絡ませて、緩やかに前後に動きながらホバリングしながら行われる。
雄から雌に精莢(せいきょう)と呼ばれる精子の入ったカプセルが渡されるのだ。

交接中の雌は目を閉じたりしているが、雄は周囲の雄を絶えず警戒している。交接中にライバルが現われて、交接中の雌雄を引き離す事もあるため。

雌はサンゴの枝の間に注意深く1つずつ卵を産み付けていく。
卵はピンポン玉より少し小さい直径約2.5cmの先端がやや尖った球形で、乳白色。
一度に100~200個産み、約2ヶ月で1000~1500個の卵を産む。
産み付けている間も雄は雌の背後でホバリングしながら見守っている。

産卵から80日ほどたった夜明けに孵化が始る。
孵化した赤ちゃんは胴長1cmを超えるイカ類では最大の赤ちゃんになる。
浅いところで孵化したコブシメは深場に移動し成長する。

コブシメの寿命は1年か2年で数回産卵した親は役目を終えて死んでしまう。

撮影地 沖縄本島 砂辺NO1



他にも水中写真や写真ブログのサイトに訪問したい方は 日本ブログ村の水中写真ブログランキング
FC2ブログの水中写真ブログが多数エントリーしている FC2ブログの水中写真ブログランキング

FC2スレッドテーマ : 水中写真 (ジャンル : 写真

(記事編集) http://sora0922.blog57.fc2.com/blog-entry-445.html

2010/11/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。