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チョウチョウコショウダイ

   ↑  2013/04/26 (金)  カテゴリー: イサキ科
イサキ科のチョウチョウコショウダイ。
体長は40センチ前後。

サンゴ礁域および岩礁域に生息する。
成魚は潮通しのよいサンゴ礁のドロップオフで見かけることが多いが、岩穴や洞窟の中に居ることもある。

背びれの棘条部と軟条部の間には欠刻が見られ、尾びれは少し湾入している。
鱗は小さい櫛鱗で、体色は淡く、体や各ひれには黒褐色の斑点が散在している。
コロダイやアジアコショウダイに似た感じもするが、チョウチョウコショウダイの体の斑点は、大きくてはっきりとしている。

撮影地 沖縄 恩納村 真栄田岬



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2013/04/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ハダカハオコゼ

   ↑  2013/04/24 (水)  カテゴリー: カサゴ
ハダカハオコゼはフサカサゴ科の魚。
体長は10センチ前後。

英名ではPaperfish(Paper = 紙)やLeaf scorpionfish(Leaf = 葉 scorpion = サソリ)と呼ばれる。
底生性で、サンゴ礁域の浅海の岩の上などに生息する。

色彩変異が多く、白色、淡黄色、茶褐色、赤色などさまざま。

背鰭が大きく体高は高いが、正面から見ると薄い。
長い背鰭に毒トゲを持っている。

擬態しているので探しにくいが、動かないので写真は撮りやすい。
潮の流れに身をまかせ、海藻が揺らいでいるようにゆらゆらと揺れたりする。


撮影地 沖縄 恩納村 山田ポイント

ハダカハオコゼ

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2013/04/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

サザナミフグ

   ↑  2013/04/24 (水)  カテゴリー: フグ
フグ科のサザナミフグ。
写真の個体は40センチほどだったが、大きいものは50センチを超えることもある。

色は明るい灰色で、幼魚・成魚共に白色の小さな斑点の模様が付いている。

また目や胸びれの周りには、同心円状に広がる白色と濃い灰色の線が入っている。
この模様のため、英名はstars and stripes pufferとも呼ばれる。

サンゴ礁や礁湖、河口域、タイドプールなどに生息する。

撮影地 沖縄 恩納村 万座ドリームホール

サザナミフグ


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2013/04/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ヒトヅラハリセンボン

   ↑  2013/01/07 (月)  カテゴリー: フグ
ハリセンボン科のヒトヅラハリセンボン。
全長50cmをこえ、ハリセンボンよりも大型。

浅海の珊瑚礁や岩礁域に生息、肉食性で主に底生小動物を捕食する。

ハリセンボンとは体に大きな黒色斑があり、それに白い縁取りがあること、鰓孔前方にも黒色斑があることで区別できる。
又、茶色のぶちが白く縁取りされているのも特徴。

和名の由来は背中からみると人の顔のように見える模様からきている。

沖縄で食用にされているのはこの種のハリセンボンが多い。

撮影地 沖縄 レッドビーチ



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2013/01/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

クチナガイシヨウジ

   ↑  2012/12/06 (木)  カテゴリー: ヨウジウオ科
ヨウジウオ科のクチナガイシヨウジ。
ヨウジウオ科の魚はつま楊枝のように細長い体と吻先が大きな特徴。

この写真のクチナガイシヨウジの体長は10センチ~15センチほど。
水深30メートル以浅のサンゴ礁に生息。

クチナガイシヨウジは吻が長く、体色は淡い褐色で不明瞭な暗色横帯がある。

イシヨウジとよく似るが、見た目では見分けにくい。
学術的には、吻先の長さが頭長の47.6~50%がイシヨウジ、55.6%以上がクチナガイシヨウジになる。

撮影地 恩納村 山田ポイント



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2012/12/06 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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